キャピタルFは、ハッピーリタイアメント・タウンの要素に「健康的な暮らしができること」「楽しみが得られること」「友達ができること」「収入を得られる機会があること」が必要不可欠だと考えています。
『伊豆・熱川サンシティ希望ヶ丘』においても、その思想の具現化として『約13万坪に及ぶ自然豊かな敷地』に『夫婦二世帯用や単身者用のシニアマンション(総計800室)と戸建て住宅を混在』させることで、多様化する老後のライフスタイルに対応しています。また、世帯数の規模は従来の老人ホームにおける諸問題を解決するために必要十分な規模として数多い実績より割り出されたノウハウです。さらに、住民が暮らしを楽しみ、生き甲斐が得られるように、「新・田舎暮らし大学」を誘致。同大ではカルチャー教室やイベントなど多彩なプログラムを提供しています。
㈱キャピタルFは、「日本のシニアタウンづくり」をテーマに、土地の再開発や住宅の研究、さらには文化活動の支援までカバーする『街づくりカンパニー』として独自の成長を遂げてきました。超高齢社会を迎えた今こそ、時代のニーズに、また、「これからのシニア層が求める生き方」に応えられるノウハウが活きるのです。全国70ヶ所で展開している街づくり事業には、㈱全管連と㈱キャピタルFとの提携により開発された“豊かな暮らし”のための工夫が随所に施されされています。
下記に示す通り、このシニアタウンには、様々な取り組みがされています。ヘルスケアの面から言えば、湯治療法の観点から全戸にかけ流しの温泉を供給できるように準備をしました。また、同敷地内に「ガン免疫細胞治療センター」を開設決定。病気を未然に防げるように、最新施設による人間ドックが受けられる(平成22年4月まではグランソール奈良で対応)だけでなく、もし万が一ガンに罹っても早期発見・早期治療が可能な環境を整えています。また、近所づきあいや住人同士の交流を深めていただけるようにパーティや旅行、バーベキュー大会など、様々なイベント企画・運営にも積極的に取り組み、コミュニティの活性に注力しています。土地・家を売るだけでなく、住民が暮らし始め、街が動き出したあとのケアや管理にこそキャピタルFならではの独自性があると言えます。
第1期計画の戸建て住宅の分譲を終え、第2期以降~第4期に集合住宅8棟、総計800戸のマンション計画が控えている伊豆・熱川サンシティ希望ヶ丘。この集合住宅こそ、キャピタルFが提唱する次世代の“新・老人ホーム”『アクティブシニア・マンション』に他なりません。
環境共生型戸建て住宅ゾーン
●眺望型住宅
●自然環境型戸建住宅
●オーナー専用露天風呂「和の湯」
●コミュニティセンター
ゲートゾーン
●集会場(ゲート機能)
●管理事務所
●温泉湯治療法ケアハウス
●アクティブシニア・マンション(140戸)
1052-1(22,191㎡)
1052-2(4,085㎡)
1053-1(63,794㎡)
アクティブシニア・マンションゾーン
●アクティブシニア・マンション(220戸)
●気功・体気拳など精神療養機能
●アミューズメント
●黄昏流星館
997(34,932㎡)
1005(4,614㎡)
1006(10,340㎡)
1007-1(30,952㎡)
1010(5,722㎡)
アクティブシニア・マンションゾーン
●アクティブシニア・マンション(220戸)
●防災センター
●アミューズメント
●黄昏流星館
996(416m2)
1325-1(128,732m2)
ホスピタリティマンション
●グランソール伊豆・熱川クリニック
●アクティブシニアマンション(220戸)
●農園(ハーブガーデン、果樹園、畑、温室)
●陶芸&木工工房
●自然食レストラン
●キッチン
●クラフトハウス
●職業斡旋・訓練センター
超高齢社会を迎えようとする中で、「終の棲家」、つまり老人ホームに関する諸問題について、いまだ解決の目処が立っていません。「とても高額で入居できない」「金額の安いところは申し込みが殺到して入居できない」など、残念なことに需要と供給のバランスが崩れたままです。
キャピタルFは、こうした問題に対して新しいビジネスモデルによる回答を得ました。それがキャピタルFの「ハッピーリタイアメント・タウン」の敷地内に建設されるシニアのための集合住宅『アクティブシニア・マンション』です
せっかく田舎に住み替え、趣味の仲間とも出会え楽しく暮らしてきたのに、いざ次は老人ホームに移ろうとしたときに仲間と離ればなれになってしまっては、“楽しい老後”とは言えません。ですからキャピタルFの新・老人ホームは、シニアタウンの敷地内に建設されます。住人の立場から見れば、「敷地内における住み替え感覚」となり、心理的な負担も軽減されるでしょう。また、当然のことながら機能面の充実も必要です。このサンシティ伊豆熱川の第5期計画にある「ホスピタリティ・マンション」には、全戸供給のかけ流し温泉、コミュニティスペース、レストラン、さらには、グランソール奈良との提携による『ガン免疫細胞治療センター』の開設が決定されています。
キャピタルFは、老人ホームを「購入する人」と「住む人」の2つに分けることができないかと考えました。
まず、「購入=即入居」とはならない購入者の存在を考えました。ひとまず購入だけして他人に貸し出すことが可能になれば、購入者にとっては老後の安定収入につながります。逆に「住む人」には、負担の少ない賃貸契約による供給が可能になります。このようなサブリース契約(年利6%)を締結することで、老人ホームにおける大きな問題が解決できます。
キャピタルFは、「アクティブシニア・マンション」を投資型分譲マンションとして平成21年度より年間600戸のペースで供給していく計画です。