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全管連グループ各社が一丸となって全国70ヵ所の大型分譲地で街づくり事業を展開中
全管連グループはシニアタウンのための街づくりエキスパート集団。4つの企業が終結してハッピーリタイアメント・タウンを創ります。

全管連グループ各社の役割
株式会社全管連
 全管連に所属する各分譲地の「自治管理組合」 から委託された膨大な土地・建物の再整備・維持 管理を主業務として設立。諸事情により計画が中 断され放置されていた分譲地の土地を所有する組 合員、新しく土地を購入された組合員と共に、そ の分譲地を「ハッピーリタイアメント・タウン」 として発展させる役割を担う。現在、全国70カ所 の分譲地(約57,000区画)の道路・水道施設を所 有し、日本最大規模の分譲地管理会社として成長 を遂げている。
HABITAまちづくり株式会社
 200年住宅「HABITA」は、国産の大断面木構造体を核に、地球環境や歴史・文化を内包させた家(habitation)を創り、日本の住まいのあり方を変えてゆく。「HOUSEからHOMEへ、HOMEからHABITAへ」というHABITAのコンセプトにのっとり、“住宅・土地はもちろん、窓から見える景色・流れる水、ご家族の健康まで”、お客さまの豊かなライフスタイルを提案。全管連が扱う全国の分譲地内に200年住宅「HABITA」を建築し普及させることで、人と自然のバランスのとれた住環境を創造し、MISAWA internationalとともに新しい住宅の時代を切り拓く。
新・田舎暮らし大学株式会社
 ハッピーリタイアメント・タウンの居住者とな る55歳以上の高齢者が実り豊かなセカンドライフ を楽しむためには、新しい「高齢者文化の創造」 が不可欠として、「老後の夢を実現する方法」や 「生きがいのある老後の暮らし方」を学ぶ場と機 会の提供を目的に設立。「老後を学ぶ大学」とし て、全国70ヵ所(現在27ヶ所)の分譲地内でイベ ントやセミナーやカルチャー教室以外にも新しい 楽しみを発見する体験学習」、「人々との新しい 出会いの機会をつくるイベント」など幅広い活動 を実施。 
株式会社ガン免疫細胞治療センター
 「ガン免疫細胞治療センター」の母体であるグ ランソール奈良は、“第4のガン治療”として注 目を集める「免疫細胞治療」を研究・推進する、国 内でも屈指の医療機関である。ガン医療にかかわ る全国の医師や看護婦、ソーシャルワーカーや臨 床心理士との連携により最新の治療情報を収集、 または情報を求める機関に提供するなど、相互に サポートしあうための活動を行っている。ガン免 疫細胞治療は、体内の免疫力に着目した治療であ ることから、ガンになってからだけでなく、ガン にならないための方法「アンチエイジング医療」 として、最先端の医療施設による人間ドックも行っている。
 「ガン免疫細胞治療センター」は、こうした技術的背景を生かした「グランソール医療 システム」により免疫細胞治療や人間ドックを行う医療機関。今後の展開として全国各地 で供給される全管連の分譲地及び新・老人ホームすべてに「ガン免疫細胞治療センター」を 開設することが決定している。
 国や市町村の公共投資による再開発が望めないまま30年以上も放置され続けた休 眠分譲地の再開発問題。この解決をめざしたのが全管連の『CCZプロジェクト』です。
 「受益者(原因者)負担」の原則に基づき、各組合員(休眠分譲地の土地所有者) が再整備分担金を負担し、街を蘇らせる“コーポラティブ(自治管理組合員)方式” により納付された資金で道路や水道、公園などの共益施設を再整備。これにより所有 地の資産価値向上も実現でき、近隣相場と遜色のない価格に戻せるため、ペイオフ対 策や資金保全、相続対策としても好適地となります。